たまにはナチュラルな髪色で

どうも小方です^^
僕のブログは外国人風カラーの記事が多いのですが
たまにはこんなナチュラルなカラーはいかがでしょうか?


throwのナチュラルはまろやかな色合いで、なおかつ透明感もある不思議なカラー
ちょっとグレー系や、アッシュ系は飽きてきたなんて方には
非常におすすめです!

ただのブラウンではなく柔らかさのでるブラウンカラー

使ったカラー剤は
N14、ホワイト
3対1です!
美容師の方は是非参考になさってみてください^^

こんなカラーにしてみたいお客様は
ぜひこちらからご予約お待ちしております
https://beauty.hotpepper.jp/CSP/bt/reserve/?storeId=H000207910&stylistId=T000303868
<広告>



ナチュラルグラデーションの作り方(美容師さん向け)

どうも!小方です^^

先日載せたこのスタイル

こちらのスタイルの解説です。
こんなカラーにしたい方よかったら参考にしてみてください。

 

 

1まずブリーチ

これがベースになってくるので
ここは丁寧に。ムラができないように、、、
最近はファイバープレックスがあるので従来の
ブリーチより、随分ダメージをコントロールできるようになりました。
ブリーチはブリーチだけで詳しく記事を書きますので、今回は割愛

 

 

2、トナーが大事

だいたいペールイエローくらいまで色が抜ければオッケーなんですが
このまま色を入れてもみどりっぽくなってしまうので黄色味をできるだけ
消しましょ!
トナーはカラー剤でもいいんですが、最近は紫シャンプーをマニパニで作ってトナーしてます。
シャンプーはなんでもいいです。今回はモエモエプレミアムのリッチと
マニックパニックのライラックを1対1で混ぜてます。
これで黄色味をできるだけ消します!

 

最後に二回カラー

ここが個人的にポイントかと思います。
ブリーチ毛に二回カラーすることでより綺麗に色が入ります。
今回使ったカラー剤はこちら

根元、中間はこちらのカラー剤
コンフォートアッシュを使うことで赤みを抑えつつグレイヘアもカバーし
綺麗なダークグレージュを作ります。
より赤みを抑えるためにアディクシーの3サファイアを20%入れて
4、5%で作ってます。
毛先のカラーはこちら
安定のモノトーンとグレーパールにバイオレットでさらに黄ばみを抑えます
配合はモノトーンとグレーパールを1対1でバイオレットを10%
オキシは6%で作ってます!

15分放置して仕上げるとこんな感じ
毛先がいい感じ^^
ちゃんとくすんで暗い中にも透け感があります。
可愛いです!

よかったら参考にしてみてください!

ピンクアッシュの作り方(美容師さん向け)

どうも小方です。

先日掲載したピンクベージュ系のカラー


このカラーのレシピと個人的な見解を書いていきます。

このお客様はすでにブリーチ毛(前回はグラデーション)
二ヶ月ペースでのご来店
施術前の状態がこんな感じ
前回入れたアッシュ系の色味が少し残っている状態です。
オレンジ味は無く、黄色味が強い印象。
毎回アッシュ系のカラーを積み重ねていたのでブリーチなしの部分も赤みは少ないです。

お客様のご希望としては、あんまり原色のピンク系ではなく少しくすませたピンクをご希望
ではプロセスを書いていきます。

 

1前処理してカラー

シャンプー台でウエットして前処理
前処理と言っても処理剤は使わず、
軽めのトリートメントを絡みやすい毛先につけて
塗布の際のコーミングによるダメージを軽減します。

2今回使うカラー剤はこちら

throwのコンフォートピンク8とバイオレット8です。

なぜ通常のピンクではないかと言うと
throwのピンクは若干色味が薄いような印象を持ったからです(個人的意見)
コンフォートの方はピンクが濃い目なので今回はコンフォートを使用

ヴァイオレットでより黄ばみを消しピンク感を強めます。
アンダーに少しアッシュが残っていたのでここまま塗布
根元部分と毛先の濃度は6%と⒋・5%です。

仕上がりがこちら

ブローなし、アイロンもなしの状態です、
くすんだ感じになったんではないでしょうか?

光に当てて撮影するとこんな感じ

しっかりピンクですね。
さすがthrow

ご満足いただけてので僕も嬉しかったです!

次回はダークグレーのグラデーションの色の解説をやっていきます。
ではまた^^