ピンクアッシュの作り方(美容師さん向け)

どうも小方です。

先日掲載したピンクベージュ系のカラー


このカラーのレシピと個人的な見解を書いていきます。

このお客様はすでにブリーチ毛(前回はグラデーション)
二ヶ月ペースでのご来店
施術前の状態がこんな感じ
前回入れたアッシュ系の色味が少し残っている状態です。
オレンジ味は無く、黄色味が強い印象。
毎回アッシュ系のカラーを積み重ねていたのでブリーチなしの部分も赤みは少ないです。

お客様のご希望としては、あんまり原色のピンク系ではなく少しくすませたピンクをご希望
ではプロセスを書いていきます。

 

1前処理してカラー

シャンプー台でウエットして前処理
前処理と言っても処理剤は使わず、
軽めのトリートメントを絡みやすい毛先につけて
塗布の際のコーミングによるダメージを軽減します。

2今回使うカラー剤はこちら

throwのコンフォートピンク8とバイオレット8です。

なぜ通常のピンクではないかと言うと
throwのピンクは若干色味が薄いような印象を持ったからです(個人的意見)
コンフォートの方はピンクが濃い目なので今回はコンフォートを使用

ヴァイオレットでより黄ばみを消しピンク感を強めます。
アンダーに少しアッシュが残っていたのでここまま塗布
根元部分と毛先の濃度は6%と⒋・5%です。

仕上がりがこちら

ブローなし、アイロンもなしの状態です、
くすんだ感じになったんではないでしょうか?

光に当てて撮影するとこんな感じ

しっかりピンクですね。
さすがthrow

ご満足いただけてので僕も嬉しかったです!

次回はダークグレーのグラデーションの色の解説をやっていきます。
ではまた^^

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