ギャル男文化の衰退

どうもオガタです。
もうすぐ成人式ですね、、
僕はもう4年も前の事になります。
当時買ったスーツはもう入りません。。(すごく太った)

さてそんな成人式関連で思い出したんですが

最近ギャル男、ギャルっていなくなりましたよね?

僕らが二十歳くらいの時って第二次ギャル、ギャル男ブームと呼ばれていた時代
そもそも世代とかあるのかよと言うツッコミは今回はスルーw
説明すると長いので!簡単に説明すると
コテコテ黒肌、サーフ系の格好ではなく白肌で細身の格好が多かった。
こんな感じ(当時19歳くらいの僕が張り切り撮ったプリクラ)

髪型はホストみたいに盛るのが第二世代の特徴
九州は全国で一番ギャル男、ギャルが少ない地域と呼ばれてにも関わらず
僕の周りはそんな方達が多かったのです。
もちろん私もその色に染まり18〜22歳くらいまでは凄い髪型と服装をしておりました。
社長によく「ヒョウ柄NG」「前髪と襟足切れ」と言われていた時がなつかしい、、、

そんな爆発的に多かった2次世代のギャル男達は一体何処にいったのでしょうか?!

ここから先は僕個人の勝手な解釈です。

 

1、流行のアーティストが変わる

今現在日本では結構バンドブームが来てると思うんです
朝の番組とかでも特集組まれたりしてますからね^^
バンドというよりはフェスブームか・・・
さて第1世代のギャル男ブームの時は浜崎あゆみ、倖田來未を
始めとするアーティストさんがとても流行していました
力強い女性像、メッシュ(今風に言うとハイライト)を多用したような
イケイケな方たちが多かったように思います。
周りの女性もそんな方達が多かったです、
そうすると必然的に男性もその女性に見合う格好をするようになり
必然的にギャル男と呼ばれている方達が多くなっていったそんな感じかと思います!
あまり最近はそう言ったアーティストさんはみかけなくなりましたね。
力強い女性像を具現化したようなアーティストさんが流行ってくれば
またギャル、ギャル男が増えるかもしれないですね^^

 

2,かっこいいの基準が変ったから

最近のメンズスタイルは襟足は刈り上げと束感がマスト
またナチュラルな感じを望む男性が増えてきています。
がっつり髪に1時間ほどかけてセットする人なんて今は
いないですw
このかっこいいとされる基準もさっき言ったメディアの影響は大きいですね。

 

3、雑誌文化の衰退

最近は雑誌を買うという事があまりないように思うのです
SNSで済みますからね、、、
当時はmensegg、egg、mensKnuckleなど
たくさんのギャル男さんの愛読書が溢れていましたが
Knuckle以外は全て休刊。
Knuckleもテイストががらりと変わりました
初めてeggを見た時は衝撃でした
「こんな人達がいるんやー」って
snsが情報収集の主流になってしまった今
雑誌を開く、見る、衝撃をうける、なんてことも少なくってきました
これも原因の一つですかね、、、

また何年かしたらギャル、ギャル男文化復活しないかなーと
もうすぐ成人式シーズンに思うおじさんでした!

明日は髪のこと書きますね^^
では!

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